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フェデリコ・ペレイロ タンゴ四重奏団〜ソリストたちのタンゴ!

2019.02.25

21世紀アルゼンチンタンゴ・シーンに煌めく、トップ・ソリストたちの精鋭四重奏が登場!

ショー仕立てによる大ホール公演は、客席の年齢層も高そうだし、いささか敷居が高いわ〜とつい尻込みしがちな皆さまへ、朗報。ブエノスアイレスで日常的に親しまれている、ライブハウス・スタイルのタンゴ演奏を味わう好機の到来。
バンドネオン奏者&リーダーのフェデリコ・ペレイロは、1999年に19歳で初来日。めきめきと腕を上げ、シーンを担うヒーローへと昇りつめた。コントラバスには、盟友の名手パトリシオ・コテラを指名。ともに2007年、日本ツアーを成功に導いている。
ヴァイオリンは、2002年と2005年に新星七重奏“エル・アランケ”を引っ提げて全国ツアーを果たしたスター・プレーヤー、ラミーロ・ガジョ。ピアニストには、斬新なフレーズで現代都市の陰影を描く達人、エミリアーノ・グレコ。2014年、実弟との双頭楽団“グレコス・タンゴ・オルケスタ”を率いて異彩を放ったばかり。
日本国内でも才能豊かな小編成タンゴに触れる機会がぐっと増えたものの、近年なぜかほとんど実現しなかった、現地の生々しい息吹を体験する絶好のチャンス! 妥協なしのインスト一発勝負。今を生きる都市音楽=タンゴの潔さと磨き抜かれたセンスを、どうかお見逃しなきよう。
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◆3/31(日) 17:30open/18:00start 代官山・晴れたら空に豆まいて
椅子席・限定100名様(※整理番号順の入場)
前売4,500円 当日5,000円(※別途、1drink代600円を入場時にお願いします)
問合せ・予約:晴れたら空に豆まいて TEL:03-5456-8880
 メール予約:ticket@mameromantic.com
 http://haremame.com/schedule/65684/
posted by eLPop at 02:01 | News

写真展■写真家たちのクスコ ―マルティン・チャンビと20世紀前半のアンデス写真―第2弾!

2019.01.28

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写真家たちのクスコ ―マルティン・チャンビと20世紀前半のアンデス写真―


 前回のセルバンテス文化センターでの開催された貴重な写真展が、さらに関連イベント及び展示方法をパワーアップして帰ってまいりました(イベント情報は下記)。
 絶対見て損はない、20世紀初頭にペルーのクスコ地方で活躍したマルティン・チャンビおよび「クスコ派」の写真家たちの渾身の作品群を御覧くださいませ。


 地球の反対側に位置するラテンアメリカには、日本ではほとんど知られていない豊かな写真世界が存在しています。
 本展ではペルーの古都クスコを拠点に、20世紀前半に活躍した先住民出身の写真家マルティン・チャンビと「フォトテカ・アンディーナ」(アンデス写真アーカイブ)収蔵の作家たちによる作品を紹介します。
 カーニバル評論家/ラテン系写真家、白根 全のプライベート・コレクションの一部から、マルティン・チャンビや日本では初公開となる日系2世の写真家エウロヒオ・ニシヤマほか、同時代の写真家たちが記録したクスコとそこに暮らす人々の生活が息づく作品を3部構成で展示。
 マチュピチュ遺跡とインカ帝国だけしか語られてこなかったペルーにもアートが存在していたことが、ガラス乾板に刻まれた1900年代前半の記録から浮かび上がってきます。
 「魔術的リアリズム」の渦巻く、時空を越えたラテンアメリカ写真の豊穣な世界への旅にいざなう展示となります。

<Exhibition>
2019年1月24日(木)〜2月12日 (火)
入場無料 会期中無休 
Opening Hours:11:30〜22:00
・ 1/24(木)=15:00〜22:00
・ 毎火曜日=13:00〜22:00
・ 毎水曜日=11:30〜17:30

※2/9(土) 12:00〜18:00及び、2/10(日)12:00〜20:00の時間帯は会場内にて生け花ワークショップが開催されますが、写真展の観覧は可能です。

​SUNDAY
東京都世田谷区池尻2-7-12 B1F
Tel: 03-6413-8055


◆会期中イベント情報◆
@1/27(日) 18:00〜19:30
オープニング・トークイベント
  平間 至氏(写真家) ×白根 全(本展企画) × 佐藤 正子(コンタクト)
  ※事前申し込み制​
  1,500円(ワンドリンク付き)
A2/3(日) 18:00〜19:30
トーク+スペシャル・ライブ
  イルマ・オスノ(Vo) & 笹久保 伸(ギター)
  事前申込:¥3500、当日:¥4000(ワンドリンク付き)
B2/11(月・祝) 18:00〜19:30/19:30〜21:30
トークイベント&クロージング・レセプション
  関野 吉晴氏(探検家・医師) × 白根 全 (カーニバル評論家・ラテン系写真家)
  ※事前申し込み制
  トークのみ1,500円(ワンドリンク付き) 
  トークとレセプション参加4,500円(ドリンク・お食事付き)


◆アクセス◆
SUNDAY

  東京都世田谷区池尻2-7-12 B1F
  Tel: 03-6413-8055
【アクセス】
〈電車をご利用の場合〉
東急田園都市線「池尻大橋」駅または「三軒茶屋」駅から徒歩約12分
〈バスをご利用の場合〉
東急バス(渋05、渋11、渋12、渋21、渋23、渋24、渋31、渋32、渋33、渋34、渋82)「三宿」停留所下車徒歩1分
 ◆渋谷駅からバスをご利用の方へ◆
 西口バスターミナルより上記系統いずれも「三宿」停留所まで約10分です。
 ご利用いただけるバスのり場が複数あります。経由地に「三軒茶屋」が含まれるバス、または行き先が「野沢龍雲寺」か「下馬一丁目」のバスにお乗りください。
〈お車でご来店の場合〉
駐車場のご用意はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。
・三宿通パーキング・チケット(利用可能時間:月〜土曜日の 9:00〜19:00 ※祝日を除く)
・三井のリパーク(三宿1丁目第2)
・タイムズ(三宿1丁目第2)

◆コンタクト◆
mchambiex@gmail.com
予約ページ

【主催】 マルティン・チャンビ写真展実行委員会
【協力】 Archivo Fotografico Martin Chambi, FOTOTECA ANDINA,
Carlos Nishiyama
【お問合せ先】広報担当:小川
posted by eLPop at 01:15 | News

1/19(土)The Peligrosoz@下北沢ハリハラ

2019.01.10

eLPopメンバーの伊藤嘉章が参加するDJ ユニットThe Peligrosozが1/19(土)@ハリハラ・下北沢でイベントします。
お時間ある方、遊びに来て頂けたら嬉しいです。

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お久しぶりです! ペリグロソスです(´∀`=)

今年もさっそくやらかします!ぺ、ぺ、ペリグロソス、1/19(土) 19:00- !@ハリハラ・下北沢です。
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新年明けのバタバタが一段落の土曜、今年一発目、フレッシュなムードでMiya & mofoが ピピピと来たBlack Caribbean な音、全開で行きます!

遊び帰りの一杯も良し、おしゃべりも、鳴り物持ち込みも、もち踊っても良し

終電前までですから気軽に来てもらえるとうれしいです。

皆さまお誘い合せの上、是非お越しください

-The Peligrosoz! vol.9-
Date:2019. 1. 19 sat 19:00-23:00
Venue: 下北沢 ハリハラ
Add: 東京都世田谷区北沢2-33-6 3F
Teo: 03-5464-9860
http://profile.ameba.jp/harihara2006/

Chage: \1,500w/1D

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https://www.facebook.com/events/364006614182212/
posted by eLPop at 13:17 | News

写真展■写真家たちのクスコ ―マルティン・チャンビと20世紀前半のアンデス写真―

2018.12.02

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コピーライトマークMartin Chambi / Archivo Fotografico Martin Chambi, CUSCO PERU

 ラテンアメリカはコロンブスによる「発見」以降、歴史や言語、文化的な背景を共有してきた広大な大陸です。共通する文化要素を分母としながら、それぞれの国が個性豊かな表情を見せる多様な世界で、いわば一つの巨大な国の中にメキシコ県やペルー州、アルゼンチン藩が存在するような構図といえるでしょう。そのラテンアメリカに写真が伝えられたのは、1840年までさかのぼるとされています。これは世界最初の写真技術ダゲレオタイプが発表されてから、わずか1年後のこと。以来、写真という新しいメディアは、ラテンアメリカ全域のあらゆる地平で多様な在り方を刻んできました。それはあり得ない現実、つまり「魔術的リアリズム」としか言いようない、生と死の間に存在する要素すべてを記録した壮大な物語であり、時空を越えた歴史の堆積でもあります。

 ラテンアメリカ写真の豊穣な世界の中でも、とりわけ卓越した表現で知られたのがインカ帝国の首都だった古都クスコを拠点に活躍したペルー先住民出身の巨匠マルティン・チャンビと、同時代の写真家たちでした。歴史家のパブロ・マセーラは、この写真家たちのグループを “Escuela Cusqueña de fotografia” (直訳すれば「クスコ写真学校」)と名付けました。これは写真技術を教える教室ではなく、写真家たちの集うサロンであり、またお互いが刺激しあい切磋琢磨する場となってきました。「光の詩人」と呼ばれたマルティン・チャンビを中心に、20名を超す写真家たちが個々に活動しながら、新しい撮影機材や感材、現像技術などの情報交換をして腕を磨き、自らの表現を追求しました。これらの作品を収蔵してきたのが、クスコの「フォトテカ・アンディーナ」という写真アーカイブです。クスコを訪れるたびに足を運び、少しずつ集めてきた写真をこのたび展示することになりました。

 アジェやブラッサイが愛するパリ市街を丁寧に記録したように、アンデスの写真家たちはクスコの街を彼らの視線でとらえ、外部の作家とは異なる表現に結実させてきました。本展は日系2世の写真家エウロヒオ・ニシヤマはじめ、日本では初めて紹介される20世紀前半のアンデス写真展となります。今まではインカ帝国とマチュピチュ、つまり考古学の分野でしか語られることのなかったペルーですが、その大地に開花したアートの存在は、見る側の想像力と視線を試されるような大きな刺激ではないでしょうか。 (白根 全)


会場:インスティテュート・セルバンテス(セルバンテス文化センター東京) 2Fギャラリー
    千代田区六番町2-9 セルバンテス・ビル  TEL:03-5210-1800
  東京メトロ有楽町線「麹町駅」5、6番出口より徒歩3分
  JR・東京メトロ・都営地下鉄「市ヶ谷駅」より徒歩6分
  JR・東京メトロ「四ツ谷駅」四ツ谷口、麹町口より徒歩7分
    日本テレビ麹町ビル斜め向かい、日テレ通り沿いのゼネラル石油ガソリンスタンド隣
期間:11月22日から12月12日まで(年中無休)
  月曜日〜土曜日:11:00〜20:00まで、日曜日:10:00〜12:30まで
  金曜日、土曜日の13時以降、随時ギャラリー・トークを行います。
  日曜日も在廊の予定。
入場無料 
ギャラリー内写真撮影可
posted by eLPop at 22:41 | News

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posted by eLPop at 10:55 | News