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11/19(土)"The Tres Peligrosoz" @ARENA/下北沢

2016.11.17

eLPopメンバーの伊藤嘉章が参加するDJ ユニット The Tres Perigrosoz(トレス・ペリグロソス)が久しぶりにパーティ・イベントです。

今回は、美味しいゴハンとナイスなルーフトップのあるArena下北沢にて、ブラックカリブのカラッとした音を現在進行系のセレクトで楽しむパーティです。お時間あればぜひ。

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-The Tres Peligrosoz!-
Date: 2016.11.19 (sat) start 19:00〜

Venue: ARENA 下北沢
東京都世田谷区北沢2-2-14 MOAI茶沢4F
小田急線、京王井の頭線 下北沢駅南口より4分
http://arena.nomouze.jp/
Admission: \1,000w1d
by DJ miya, Takeuchi, mofongo

Food \400〜
シモキタカリー \800〜
posted by eLPop at 12:49 | News

10/10(月)LATIN FUNK SESIÓN @乃木坂 Club Cactus

2016.10.04

メンバーの伊藤嘉章がサポートするラテンファンク”の DJs+ライヴ・セッション。

この日はRM jazz legacy のバンドリーダー、ベーシストの守家巧がコンダクトする強力なメンツでの”ラテンファンク”セッションをメインに、もちろんDJsもラテンファンクラテン+ファンクラテン×ファンクの王道脇道をズドンと突き抜けるようにスピニング。久しぶりのDOSS BASS×CDSの太柔かいサウンドが。

ラテン側とファンク側の音がぶつかり合うイベント!お時間合えばぜひ。ラテン側からはチカーノ・ファンクやNYのラテン・ファンクから中南米・カリブの音まで。

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10/10(mon)
「NOGIZAKA LATIN FUNK SESIÓN」
@乃木坂 Club Cactus


[Live Session]
田中直起 (trumpet)
瀬川 MOJA 健一(trombone)
Max東(alt sax)
keishi kuroishida(guitar)
John Nakayama(keyboards)
Pepe福本(conga)
山北健一(timbales)
守家巧(bass)
Yoichi Sato(drums)

[DJs]

伊藤嘉章 (eLPop)
黒田大介(kickin)
中島雅人(CHAMP)
DJ L

open 17:00〜22:00
Entrance 2,000yen/ 1drink
posted by eLPop at 23:23 | News

10/16(日)日系/アジア系アメリカ人関連の新旧映画2作品上映会@代官山

大きな反響を呼んでいる日系アメリカ人フォーク・グループ1977年のアルバム作品『ヨコハマ、カリフォルニア』のリリースを記念して日系/アジア系アメリカ人関連の新旧映画2作品上映会を10月16日(日)急遽、晴れ豆にて開催します。

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10月16日(日)
OPEN: 18:00 / START: 18:30
予約:2,000円 (1D別途) / 当日:2,500円(1D別途)
場所:代官山「晴れたら空に豆まいて」
#当日は畳敷きになります。

1970年代カリフォルニアの日系/アジア系アメリカ人公民権運動を背景に登場した日系人フォーク・グループ、ヨコハマ、カリフォルニアが唯一残したアルバム世界初CD化を記念してのトーク・イヴェント&映画上映会。知らざれる日系アメリカ人たちの音楽史も振り返りながら、ヨコハマ、カリフォルニアが残した音楽についての解説、そしてカリフォルニアを舞台にした70年代と現在の日系/アジア系音楽シーンを象徴する映画2本を上映。

1. トーク・イヴェント『ヨコハマ、カリフォルニア』(出演者:神田稔、宮田信他)
2. 映画『ザ・クランブルズ』(2012年 監督:アキラ・ボック)
3. 映画『Cruisin’ J-Town』(1976年 監督:Duane Kudo 制作:Visual Communications 30分)



『ザ・クランブルズ』(2012年)

キント・ソルの重要PV『コントロラードス』の制作を行った映像作家アキラ・ボックの作品『ザ・クランブルズ』も上映致します。LAのイーストサイドを舞台にしたインディーズ・ロック・バンドの物語です。監督ご本人もいらっしゃいます。

☆カリフォルニア/チカーノ文化に興味ある人も必見といえる傑作記録映画『Cruisin' J-Town』(1976年)

字幕をつけて本邦初公開致です。後にHIROSHIMAとして大ブレイクする3世らのジャズ・ファンク・グループが、あの映画『ZOOT SUIT』で主演したDANIEL VALDEZと共演する姿を追った貴重な映像が収められています。

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トレイラーもご覧になれます。
詳細⇒http://barriogoldblog.m-camp.net/
#apa100 CRUISIN' J-TOWN
https://www.youtube.com/watch?v=aZmthOXH0gk
タグ:日系
posted by eLPop at 23:11 | News

10/24(月)『イベロアメリカ文化圏に暮らした詩人・堀口大學』@秋葉原

メンバーの水口 良樹がサポートする「ラテンアメリカ探訪」(旧メキシコ学勉強会) 10/24(月)は版画家の安藤二葉さんをお招きして『イベロアメリカ文化圏に暮らした詩人・堀口大學』です!ぜひ!
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第143回ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)のお知らせ
「イベロアメリカ文化圏に暮らした詩人・堀口大學〜インターナショナル・ステップ・ファミリー堀口家の人々〜」

1980年、偶然に我が家にK.Horigoutchiとのサインの入ったフランス語の『Napoleon』の洋書があるのを見つけ、それが、堀口大學の父・外交官だった堀口久萬一の蔵書であると分かり、その書籍を数冊持って、葉山の堀口大學先生の許にお返ししようと伺った。
そして、1913年、在メキシコ日本公使だった堀口久萬一が、フランシスコ・マデーロ大統領が暗殺された際に、マデーロ家の一族を日本公使館に保護した美談について、大學先生からお話し伺うことが出来た。

堀口久萬一公使のこの美談は、現在もメキシコ国内では忘れずに語り継がれているが、大學先生によると、「当時、日本公使館に保護を求めて来たマデーロ家の親族を助ける決断をしたのは、継母のスチナ堀口夫人だった」とのこと。堀口大學の実母は、彼が3歳の頃に結核で死亡し、父の久萬一はベルギー赴任中にスチナ・リグール嬢と出会い、結婚。「継母とは言っても、彼女は慈愛深く、なさぬ仲の前妻の子の私が結核の病に冒された時には、本当の母親以上に看病してくれて、私がこの年まで生きてこれたのは、彼女のお蔭だった」と、先生は語っていた。

その翌年、堀口大學は亡くなられ、私は先生の遺言のような気もして、以来、スチナ・堀口夫人の足跡を追って、メキシコ、ベルギー、スペイン、ウルグアイ等の国々を巡ってきた。
明治の外交官の堀口久萬一の生き様は、メキシコでの美談だけでは無い、正に日本の裏外交を暗躍した感がある。

また、継母スチナ、そして異母妹の岩子、異母弟の義典たち、堀口家の人々の波乱の人生を知り、詩人堀口大學の奥の深さ、豊かな人間性を再確認するに至った(発題主旨)。

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日時=2016年10月24日(月)午後7〜9時

会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D

JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡って右折。書泉ブックタワー隣り。駅から徒歩3分くらいの距離。

発題=安藤二葉(版画家)

会場費=400円

ホームページ=http://latinestudiar.web.fc2.com/
https://www.facebook.com/events/655878937924453/
予約不要。遅刻しても構いません。お気軽においでくださいませ。懇親会もありますので、そちらもよろしければぜひどうぞ。
posted by eLPop at 23:01 | News

10/29(土)勝手にグアコ祭り Vol.3〜<直前・研究集会>!

《ベネズエラのスーパーバンド》グアコがついに来日!
「勝手にグアコ祭り Vol.3」は<直前・研究集会>です!!!

この日、地方公演はすでにスタート……
東京公演を目前にして、予定されているプレイ・リストを参考に、「いーぐる」の素晴らしいオーディオでグアコのサウンドを体感、来る怒涛の日々に備えましょう!

日時:2016年10月29日(土)開演 16:00(〜18:30 ?)
料金:600円(+オーダー:予定)
会場:ジャズ喫茶「いーぐる」(東京都新宿四谷1-8 TEL 03-3357-9857)
出演:石橋 純 

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posted by eLPop at 20:39 | News