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3/9(土) 『知らざれるNYサルサの裏側』@下北沢

2019.03.07

eLPopメンバーの伊藤嘉章がニューヨークから来日中のサルサのプロデューサー、アレンジャー、トランペット奏者(+ピアノからパーカッション、歌までこなすマルチ奏者)のウイリー・ルイスさんを迎えて『知らざれるNYサルサの裏側』と銘打ったトークショーを行います。

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ウイリーさんは、レイ・バレット、ラリー・ハーロウ、エクトル・ラボー、アダルベルトやティト・アジェンなどなどファニアの面々のバンドで共演し、今まで数十枚のアルバムのプロデュースや編曲を手がけてきました。またレコーディングエンジニアとしても活躍。同時にニューヨーク市立大学で修士を取得し音楽教育にも力を注いでいます。

ウイリーさんには:
「NYで録音に呼ばれるプレーヤーの条件は?」とか
「サルサの音作りの1番の大事や事は?」とか
「日本人が上手くなるためには」とか
「サルサのグルーヴとは?」などなどの質問を投げかける予定です。

現役バリバリトランペッター時代、70年代後半から90年代前半サルサ全盛期時代の表&裏話、アレンジャー&プロデューサー目線でのサルサ音楽の実際のレコーディングの話、どうやって1曲が出来上がるのか、曲の作り方、レコーディング呼ばれるミュージシャンとは?NYで活躍する日本人サルサ歌手Yoko La Japanesa Salseraのプロデューサーとしての彼女の育成話などが聞けるかと。

二度とないチャンス、ぜひお見逃しなく!!

■日時:3/9(土)
 open16:00 start16:30〜18:00 
■admission:¥1800(1drink付)
*ラテンアンサンブルセミナー受講の方、¥1500
■場所:メンフィス兄弟: 世田谷区代沢5-6-14 前田ビルB1 03-5486-3461
(Bodeguita横)
http://memphis-kyoudai.blogspot.com/
■トーク:ウィリー・ルイス(Willie Ruiz)、伊藤嘉章(mofongo)
Facebook page:
https://www.facebook.com/events/2035859609841369/
posted by eLPop at 15:35 | News

3/21『クール・クール・フィーリン2』発売記念トーク&ライヴ

2019.03.01

ラス・ノーチェス・デ・ラ・ムシカ・クバーナ 初回スペシャル
『クール・クール・フィーリン2』発売記念トーク&ライヴ
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キューバ音楽の色々な顔を、トークと生演奏でご紹介する新しいイベント・シリーズ『ラス・ノーチェス・デ・ラ・ムシカ・クバーナ(las noches de la música cubana)〜キューバ音楽の夜』が遂にスタート! ナビゲーターは、アオラ・コーポレーションの高橋政資が務めます。

初回から番外編と言うことで、昨年末15年ぶりに新作が発売された、クール・クール・フィーリンの『クール・クール・フィーリン2』の発売記念イヴェントを行います。

前半は、アルバムに参加したヴォーカリストのご紹介や、録音の模様を収録したヴィデオの上映などで、アルバムの魅力をお伝えします。
後半は、100%フィーリン・ライヴ。
出演は、『モーリミホの世界』など、最近積極的に活動する女性ヴォーカリスト、モーリミホと、以前彼女とフィーリン系グループ「Nueva Luna」を組んでいたギタリスト、浅見 出のデュオで、たっぷり現在進行形のフィーリンを聞いていただきます。
そして、ラテン・ヴォーカルといえばこの人=岸 のりこが、スペシャル・ゲストとして出演が決定しました!!

★出演
<ライヴ>
モーリミホ:ヴォーカル
浅見 出:アコースティック&エレクトリック・ギター
スペシャル・ゲスト
岸 のりこ:ヴォーカル

<トーク>
高橋 政資

★日時:2019年3月21日(木・祝)OPEN: 16:30 START: 17:00
★会場:キューバ料理とお酒の店 下北沢 Bodeguita ボデギータ
   世田谷区代沢5-6-14 前田ビルB1
★チャージ:2500円 ※ご飲食は別途ご注文ください。
★ご予約:下北沢ボデギータ Tel. 03-5432-9785(18:00〜月曜定休)
     アオラ・コーポレーション info@ahora-tyo.com
posted by eLPop at 18:06 | News

3/12 Waijazz: ANDEAN FEELINGライブ

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Waijazz: ANDEAN FEELING FOR THE WORLD!

アメリカ・ペルー・そして新たに日本で活動の場を模索する若きジャズ・アンディーノ、アンディアン・フィーリンの旗手、フレディ・グスマン・"コンドル・フィーリン"の東京ライブが3月12日に神保町の「楽や」にて開催されます!
ペルーで活動しているWayjazzとは同じユニット名でもメンバーも全く違うことによって、地域によってまったく異なる表情を見せてくれるフレディ・グスマンの一期一会のステージ、ぜひお楽しみください。

eL Pop Fredy Guzmanインタビューはこちら

2019/ 3/ 12(Tue) 18:30 OPEN 19:30 START

神保町 【楽や】
    住所/東京都千代田区神田神保町1-42-7 ソマードビル1F
    TEL(FAX)/ 03-3518-9496
    Webサイト/http://rakuya.asia/model/jinboucho.shtml

Music Charge \3,000 (adv.) / \3,500 (door) (税・飲食代別途)
    予約はこちら

ペルー・リマに生まれ、幼少期にギターに触れバークリー音楽院へジャズを学ぶ。その後NYでの活動の傍ら自らのルーツミュージックを学ぶためアンデスの先住民から伝統的な祭りとその音楽を学ぶ。自らの経験を通じた音楽を表現する為、アンデスの民族音楽の演奏家やリオーネル・ルエケやテレオン・ガリーらコンテンポラリージャズミュージシャンが一同に介したアルバム「Waijazz」を制作。ジャズとアンデス音楽をミックスした音楽を確立しNY/ペルー国内で大きな話題となった。今公演では日本人ジャズミュージシャンを迎えアンデス音楽を基にした特別公演が行われる。フレディの歌・ギター、そして世界でもまだ見ない特別な音楽を体験して頂きたい。

Waijazz:
Fredy Guzman (voice & Guitar)
萩原優 (sax)
落合康介 (ba)
池澤龍作 (dr)

fguzman1029@gmail.com
www.fredyguzman.com
posted by eLPop at 15:59 | News

3/27-4/10 Colombia POP Art Invashion@お台場

コロンビアより2名のポップアーティストが来日する展示会『Colombia POP Art Invashion』が、2019年3月27日(水)〜4月10日(水)まで、お台場GALLERY21にて開催される。



今回展示される作家は、ヴィヴィッドな蛍光色を駆使した作品を制作し、自身もギャラリーを経営する「MOYO – GONZALO RUIZ GOMEZ(モヨ:ゴンザロ ルイス ゴメス)」。そして、タトゥーアーティストとして絶大な人気を誇り、そのセンスを元にアートも描く「Javier Rodriguez(ハビエル ロドリゲス)」の2名だ。展示販売会では、個展開催とアーティスト初来日を記念して、オリジナル原画含め約30作品を出展する。

また、3月27日(水)と、3月30日(土)には、作家も在廊予定となっている。

◆Javier Rodriguez(ハビエル・ロドリゲス)

1979年 コロンビアのカリブ海沿岸、バジェドゥパル生まれ。
幼少期から家族より工芸品、デッサン、モデリング、絵画芸術に関連する様々な教えを学び、18歳の頃、タトゥーアーティストとして出発。スポーツ選手たちにお気に入りのタトゥーアーティストでもある。

Instagramのフォローワーも75万人と若者に人気の一流のアーティスト。
Instagramページでは、下記のような世界中の有名人の写真をたくさん見ることがでる。
Goyo de Cqt、 Sharild leon、Angélicablandón、Dante Espinetta、Tommy Velasquez、Jhoana Bahamon、MartínCarpanなど。

ポップカルチャー、音楽、そして伝統芸術や祖先芸術に強く影響を受け、作品は独特な世界観を表現しており、彫刻、ボディーペインティング、版画そしてグラフィティアートを制作、DCシューズなど企業コラボなど多数受けている。

※来日に対してコメント
「日本の文化、ライフスタイル、食べ物など、知りたいという欲求が高まっています。
私のアートを広く知ってもらい、コロンビアのアートを感じてもらいたい。」

◆MOYO – GONZALO RUIZ GOMEZ(モヨ:ゴンザロ・ルイス・ゴメス

1981年 コロンビア ボゴタ生まれ。
CDジャケットなどのデザインを専攻していたが、幼少からアートを描いていたため、アートの世界へまい進。蛍光塗料を駆使した独特なアート作品を多数発表し好評を得る。
2017年自身が経営するCasa Dmente Gallery(サンフェリペ - ボゴタ)で個展を開催
2018年、NY,Miamiと海外へ進出。
フランスの世界的建材ブランドSaint Gobain(350年)とのコラボレーションや、海外ブランドの活動も増えている。

※来日に対してコメント
「幼少のころから日本の文化に興味を抱いており、今回の来日で、コロンビアのアートを知ってもらいたい。たくさんの日本の皆さんとの出会いを経て、色々な挑戦の足掛かりとしたい。」

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会期:2019年3月27日(水)~4月10日(水)
開催場所:GALLERY21(グランドニッコー東京 台場3階
住所:港区台場2丁目6−1
営業時間:11時〜18時
定休日:月曜(祝日を除く)
公式HP:http://www.gallery21-daiba.com/

Facebook案内https://www.facebook.com/events/2049458725174191/

タグ:コロンビア
posted by eLPop at 09:50 | News

フェデリコ・ペレイロ タンゴ四重奏団〜ソリストたちのタンゴ!

2019.02.25

21世紀アルゼンチンタンゴ・シーンに煌めく、トップ・ソリストたちの精鋭四重奏が登場!

ショー仕立てによる大ホール公演は、客席の年齢層も高そうだし、いささか敷居が高いわ〜とつい尻込みしがちな皆さまへ、朗報。ブエノスアイレスで日常的に親しまれている、ライブハウス・スタイルのタンゴ演奏を味わう好機の到来。
バンドネオン奏者&リーダーのフェデリコ・ペレイロは、1999年に19歳で初来日。めきめきと腕を上げ、シーンを担うヒーローへと昇りつめた。コントラバスには、盟友の名手パトリシオ・コテラを指名。ともに2007年、日本ツアーを成功に導いている。
ヴァイオリンは、2002年と2005年に新星七重奏“エル・アランケ”を引っ提げて全国ツアーを果たしたスター・プレーヤー、ラミーロ・ガジョ。ピアニストには、斬新なフレーズで現代都市の陰影を描く達人、エミリアーノ・グレコ。2014年、実弟との双頭楽団“グレコス・タンゴ・オルケスタ”を率いて異彩を放ったばかり。
日本国内でも才能豊かな小編成タンゴに触れる機会がぐっと増えたものの、近年なぜかほとんど実現しなかった、現地の生々しい息吹を体験する絶好のチャンス! 妥協なしのインスト一発勝負。今を生きる都市音楽=タンゴの潔さと磨き抜かれたセンスを、どうかお見逃しなきよう。
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◆3/31(日) 17:30open/18:00start 代官山・晴れたら空に豆まいて
椅子席・限定100名様(※整理番号順の入場)
前売4,500円 当日5,000円(※別途、1drink代600円を入場時にお願いします)
問合せ・予約:晴れたら空に豆まいて TEL:03-5456-8880
 メール予約:ticket@mameromantic.com
 http://haremame.com/schedule/65684/
posted by eLPop at 02:01 | News