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7/14(日)Soy Pecadoraの傾聴室Vol.2@ 新宿Con Ton Ton

2019.06.27

メンバーの高橋めぐみの久々のeLPopイベントです!
今回のゲストは本間桃世さん(芸術といろんなモノを結びつけるコーデノロジスト)!
ぜひ!

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Soy Pecadoraの傾聴室Vol.2

やっと2回目!
eLPopのコラム『Soy Pecadora』を執筆する高橋めぐみが、ゲストのお話を傾聴するという企画です。ゲストがその人生で出会った音楽も教えていただきます。

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「常々、人間関係はすべてが片思いだと思っています。恋愛関係に限らずぴったり同じ気持ちで惹かれ合うことなど稀でしょう。だからこそ、わたしは一方的に片思いしている人の話を聞いてみたい。特に何か素敵なあるいはびっくりするような経験をしてきた人の話を聞いてみたい。わたしのコラム名の『Soy Pecadora』とはスペイン語で「わたしは罪深い」という意味です。そんなお話も聞けるかもしれません。日曜の昼下がり、ぜひお運びください」
高橋めぐみ

【Soy Pecadoraの傾聴室 Vol.2】
日時:2019年7月14日(日)open 16:30 start 17:00 〜
会場:Con Ton Ton
※イベント終了後もお店は営業しますのでゆっくり呑めます!
参加費:¥1,000 +1ドリンクのご注文をお願いします。
ご予約:このページで「参加予定」をポチってください。
※今回も特別なラテン的おつまみ付きます(先着順。なくなったら終了)
出演:本間桃世(芸術といろんなモノを結びつけるコーデノロジスト)
聞き手:高橋めぐみ(eLPop、Adrenarina)

桃世さんは手足が長くてすらっとしていて、いつもセンスのいい洋服を着こなしている素敵な人です。そして、落ち着いたアルトでゆっくりと話してくれるので、超大人な感じ。が〜、その落ち着きは幼稚園の時からという強者で、焦っていても慌てたように見られないらしいという謎を秘めています。そして、学生時代は石と格闘していたらしい。なおかつ部類のラテン音楽好き!本業は「Arakawa + Gins東京事務所ディレクター」というかっこいい人なのですよ!
posted by eLPop at 12:46 | News

7/6(土)Barrio Gold Records / MUSIC CAMP, Inc. 20周年記念宴@代官山

7/6(土)Barrio Gold Records / MUSIC CAMP, Inc. 20周年記念宴@代官山

メンバーの宮田信が主催するBarrio Gold Records / MUSIC CAMPが20周年を迎えます!
チカーノの様々な音をはじめとしてラテンの音楽の海外からの招聘や音盤のディストリビューションまで、なんともう20年に!
当日はライブ、DJ、秘蔵映像、フードといろいろとお楽しみをご用意です。

ぜひ!

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Barrio Gold Records / MUSIC CAMP, Inc. 20周年記念宴会 20th Anniversary
Date: 2019年7月6日土曜日 18:00〜0:00
Venue: 代官山 晴れたら空に豆まいて(ライブハウス)
〒150-0034 東京都 渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2

ライブ、DJ、秘蔵映像、フード・・・いろいろとお楽しみをご用意。

Live: 笹久保伸(g)+ 青木大輔(zampoña)
DJ: Holiday、Trasmundo DJs、Choloken、BE-X
Food: Holy、MEGUDAO
エントランス料金: 1,500 yen (バリオ・ゴールド特製ステッカー付)

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「1999年6月11日に調布の小さなアパートからスタートした洋楽インディペンデント・レーベル/ディストリビューター、MUSIC CAMP, Inc. 。チカーノたちが暮らすロサンゼルスのバリオで鳴っている音楽を紹介しようとレーベル、BARRIO GOLD RECORDSを同時に立ち上げ、現在までに300近い作品をディストリビュート。ダウンロードやサブスクリプションには全く関与せず、カタチになった音楽作品の流通をひとつひとつ丁寧に続けています。

 また、CDやレコード発売の他、ここ代官山・晴れ豆の企画にも参加。ジョー・バターン、オマール・ソーサ、チカーノ・バットマン、ボンバ・エステーレオ、エル・ハル・クロイなど海外の個性派アクトの招聘も一緒に行ってきました。

 今年、なんとか20年目を迎え、ひとつの区切りとして急遽こうした機会をもつことになりました。当日は、周年企画として立ち上げた洋書『CHICANO SOUL』(Ruben Molina)の日本語版プロジェクトも大々的に発表する予定です。

 さて、大宴会ですが、ライブに、アンデスの領域を遥かに超える天才演奏家、笹久保伸さんと青木大輔さんのお二人が登場。またロサンゼルスで撮影した90年代初頭のローライダー・ショーなど秘蔵映像もチラ見せしながら簡単に私のトーク。そして選曲は信頼する音楽ディガーをお呼びしました。お馴染みのHOLIDAYとTRASMUNDO DJs、そして関東ラテンソウル連合からCHOLOKENとBE-X!!

 フードは、メキシコのとある場所で大人気となっている日墨ハイブリッド寿司、Makizを天才シェフ、Holyが魂を込めて作ってくれます。そしてトラスムンドのクルーから、いつも笑顔でハードコアなフードに挑戦するMEGUDAOがアジア系フードで参戦!お酒もメスカルにナチュール・ワインと凝ったセレクションをご用意します。

 どなたさまも大歓迎。7月6日(土)の夜はぜひ代官山・晴れ豆へ遊びにいらしてください。一緒に呑みましょう。」
             MUSIC CAMP, Inc.宮田 信、岡本美穂

https://www.facebook.com/events/408364409756676/

タグ:チカーノ
posted by eLPop at 12:39 | News

6/30(日)下北沢ラテン兄弟@メンフィス兄弟/ 6/30(日)下北沢ラテン兄弟@メンフィス兄弟@下北沢

6/30(日)下北沢ラテン兄弟@メンフィス兄弟
下北沢の定番定期イベントにメンバーの伊藤嘉章がゲストにて参加です。

『下北沢ラテン兄弟』
6/30(日)19:00〜23:00、¥1000w1D
ゲストDJ:Mofongo(eLPop,The Peligrosoz)
DJ:森田社長、TANJI、Hammer、Zucky in the U.K.、610、Cumbiakiller(クンビ アキラ)

ラテンフィーバーで踊る!!

Venue: music&dj bar メンフィス兄弟。
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-6-14前田ビルB1A

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https://www.facebook.com/events/2310112759316386/


posted by eLPop at 12:27 | News

6/22 ラテン・アメリカ驚異の旅「美味しいご飯と奇天烈なカーニバル」

2019.05.21

eLPop y Adrenalina presentan
Los viajes extraordinarios en América latina(ラテン・アメリカ驚異の旅)
第一回「おいしいごはんと奇天烈なカーニバルのお話」
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●日時:2019年6月22日(土)開場16:30 開演17:00〜20:00(ぐらい)
●会場:キューバ料理とお酒の店 Bodeguita ボデギータ
世田谷区代沢5-6-14 前田ビルB1(営業18時〜, 月曜定休) 電話1(プッシュホン) 03-5432-9785
●料金:2,000円(別途飲食オーダー)
●ご予約/お問い合せ:
アオラ・コーポレーション 電話1(プッシュホン) 03-5336-6957 info@ahora-tyo.com
ボデギータ 電話1(プッシュホン) 03-5432-9785
●内容:
一部 ペルーの美味しいごはんとびっくりグルメのお話
二部 面白く楽しく危険なカーニバルのお話(トーク、音楽、ムービー予定)
三部 イルマ・オスノによるアヤクーチョのカーニバル歌のミニ・ライブ
※当日のフードにスペシャルメニューの限定「ペループレート」予定!
●出演:
白根全(写真家、カーニバル評論家)一部と二部のトーク
イルマ・オスノ(歌手)三部のライブ
水口良樹(eLPop 二部聞き手)
高橋めぐみ(eLPop/Adrenalina 司会及び一部の聞き手)

まだ見ぬ世界への扉を開いて「ラテン・アメリカ驚異の旅」に出かけましょう。興味はあるけれどまだ行ったことのない国、あるいは一度行ったけれど観光地しか見なかった国について知るの最適なものは何でしょう?
それは「食」と「祭」と「音楽」です!
ペルー料理が今世界的に旋風を巻き起こしていることをご存じの方も多いかもしれませんが、音楽は未だに「コンドル〜」だと思われているような気がします。
ところがどっこいペルーは広いぞ大きいぞ!
ということで、旅のエキスパートでカーニバルを追い続けている素敵なお兄様、白根全さんと、アヤクーチョに生まれ独自の音楽文化を紹介している歌手のイルマ・オスノさんをお迎えし、eLPopの水口良樹と高橋めぐみが「絶対楽しいトークと音楽」をご紹介いたします。もちろん、美味しいご飯もご用意いたしますよ!
posted by eLPop at 14:59 | News

5/20 岡村淳監督のトークと共に見る映画『ブラジルのハラボジ』@秋葉原

2019.05.13

【イベント】eLPopメンバーの水口良樹がサポートする「ラテンアメリカ探訪」、今月は岡村淳監督のトークと共に見る映画『ブラジルのハラボジ』です。

ぜひおいで下さい。

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第169回 ラテンアメリカ探訪
岡村淳監督のトークと共に見る映画『ブラジルのハラボジ』


今回の上映会に際し、岡村監督からメッセージを頂いております。

『ブラジルのハラボジ』鑑賞の集いに寄せて
ブラジルのサンパウロに暮らす記録映像作家の岡村淳です。
この度「ラテンアメリカ探訪」を探訪させていただくことになりました。上映作品に『ブラジルのハラボジ』を選んでもらい、うれしい驚きを感じています。この作品は、動きも場面の転換も乏しく、地味を極めています。

23年前にサンパウロで縁あって一期一会のインタビューをした「三田ハラボジ」と呼ばれる老人は、ブラジルの朝鮮人移民のパイオニアだったのです。当時、日本のテレビで映像を発表していた私には決して「売れる」映像とは思えず、お蔵入りにしていました。今や自宅でも動画の編集や字幕付けが可能な時代となり、撮影素材の劣化を心配して発掘した映像を、2年前に編集してハラボジの全発言に日本語字幕を加えました。

大韓帝国時代に生まれて、日本の植民地時代に日本内地に出稼ぎに訪れて第2次大戦前にブラジルに渡ったハラボジが言葉少なに語る歩みと思想に、私は何度も絶句しています。

日本人に期待されるラテンアメリカ像、ブラジル日本人移民像、そして韓国をめぐる言説に飽き足らない方々とこのハラボジの遺言を共有できれば幸甚です。

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◆上映作品◆
 イントロダクション『岡村淳自主制作作品紹介』(18分)
 ドキュメンタリー映画『ブラジルのハラボジ』(53分)

1996年 撮影
2017年 編集
製作 構成 撮影 編集 語り:岡村淳

日時=2019年5月20日(月)
    開場午後6時半
    開演午後7時(終了9時ごろ)
     ※座席は25席ほど、先着順。予約不可。
      それを超えると、お立ち見になる場合もあります。
 
会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
 JR秋葉原駅昭和通り口下車徒歩3分、書泉ブックタワーの隣

発題者=岡村淳(映画監督)

【岡村淳 プロフィール】
1958年生まれ。東京都目黒区出身。1982年、早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業。同年、日本映像記録センター(映像記録)入社。牛山純一代表プロデュ―サーにテレビ・ドキュメンタリーの作法を叩き込まれる。
1987年、フリーランスとなりブラジルに移住。小型ビデオカメラを用いた単独取材によるドキュメンタリー制作に開眼。1997年より自主制作によるドキュメンタリーづくりを始める。おもにブラジルの日本人移民、そして社会・環境問題などをテーマとした作品の制作を継続中。

作品のDVD化やレンタルをせずに、上映には制作責任者である岡村の立会いを原則する「ライブ上映会」を行なっている。「ひとりでもご覧になりたい方がいればおうかがいする」という方針で、日本とブラジルをはじめ、台湾、アメリカ、チリ、アルゼンチン、オランダなどでライブ上映会を実施。2013年にはじめての著書『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』(港の人)を刊行、日本図書館協会推薦図書となる。

会場費=400円+投げ銭
 ※今回は映画上映&トークの後、監督への上映カンパとして投げ銭を行います。ご協力をよろしくお願いいたします。

 ※予約不要・遅刻OK・懇親会アリ〼

ラテンアメリカ探訪(旧メキシコ学勉強会)HP
http://latinestudiar.web.fc2.com/
posted by eLPop at 12:55 | News