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連動する映画、社会、記憶:チリ、またはラテンアメリカの映画運動の系譜(ラ米講★アビヤ・ヤラ#212)

2026.02.13

ラテンアメリカ探訪の終了に伴い、eLPopの水口がそれを引き継いで「ラ米講★アビヤ・ヤラ」の名前で新しく企画を立ち上げました。第1回となる(ラテンアメリカ探訪からは通算212回)例会は、新進気鋭のラテンアメリカ映画研究者の新谷和輝さんに、ラテンアメリカの映画運動について、熱く語っていただきます。

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ラ米講★アビヤ・ヤラ 第212講


連動する映画、社会、記憶――チリ、またはラテンアメリカの映画運動の系譜

キューバ革命をきっかけにして、ラテンアメリカでは1960年代前後に映画によって社会変革を起こそうとする映画運動が広がりました。キューバやチリ、アルゼンチンといった国々で、映画は娯楽商品ではなく、社会を変えるために観客を駆り立てる装置として期待されたのです。今回の発表ではこのラテンアメリカの映画運動について、現地で調査を行なってきた成果を発表します。1970年代になって独裁政権があちこちで誕生してからも、運動の火は各所で形をかえて燃え続けました。この地域で過去から現在まで継続している「運動としての映画」のあり方をみなさんと考えてみたいと思います。


日時 2026年2月16日(月) 19:00 - 21:00
発題者 新谷和輝(ラテンアメリカ映画研究者)
オンラインzoom開催 (録画配信アリ)
参加費 500円
申し込み Peatix
https://abya-yala212.peatix.com
問い合わせ 水口良樹yokishi@river.dti.ne.jp


●「ラ米講★アビヤ・ヤラ」とは
 2025年末の「ラテンアメリカ探訪」解散を受け、月例会を継続するために、2026年2月より新しく「ラ米講★アビヤ・ヤラ」名義で講座をはじめたいと思います(アビヤ・ヤラとは、南北アメリカ大陸の先住民による呼称です)。その他の活動・企みについては追々考えていければと考えております。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

主催:ラ米講★アビヤ・ヤラ
 https://abya-yala-jp.blogspot.com/ 
note https://note.com/abya_yala_jp
posted by eLPop at 23:43 | News

生きるために歌う、生きることを歌う:ラテンアメリカの新しい歌とピノチェト軍政下のチリにおける抵抗の歌

2025.10.12

生きるために歌う、生きることを歌う
ーラテンアメリカの新しい歌とピノチェト軍政下のチリにおける抵抗の歌ー



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「新しい歌(ヌエバ・カンシオン)」運動とは、生きることの中にある政治性を、ローカルな伝統に根ざした歌という形で共有していくことで、社会を変えていこう、問い直していこうという運動として、キューバ革命(1959年)の影響も受けつつ、1960年代後半以降チリやアルゼンチンからラテンアメリカ各地へと広がっていった実践です。しかし、東西冷戦のコンテクストの中、ブラジル(1964年)を皮切りに、アルゼンチン、ウルグアイ、チリとさまざまな国で米国の影響を受けた軍部がクーデターを決行し、軍事政権を誕生させると、こうした社会変革の動きは激しく弾圧されることになりました。同時に、人びとはその弾圧下でもさまざまな形で歌やその他の手段による抵抗と連帯をつづけていました。1973年のチリでのピノチェト政権によるクーデターの後、チリの外ではほとんど知られてこなかった弾圧下での「新しい歌」の継続的な活動について、チリのサンティアゴの貧困層地区で当時を体験した千葉泉さんに当時の話や歌を語り、また歌っていただきます。

日時 2025/11/15(土) 14時開演
場所 新座キャンパス 3号館1階 N311教室
参加費無料(要申し込み)
 申し込みURL こちら
※後日申込者向け映像の配信も予定しております。

話し手:千葉泉(大阪大学名誉教授)
聞き手:水口良樹(大学非常勤講師ほか)
演奏:千葉泉、きしもとタロー(辺境音楽演奏家)、熊澤洋子(ヴァイオリン演奏家)
司会進行:大山戴吉(立教大学教授)、三宅隆司(立教大学教育研究コーディネーター)



<登壇者情報>

千葉 泉 氏
大阪大学人間科学研究科名誉教授、ラテンアメリカ音楽演奏家・作曲家
ラテンアメリカの民衆文化、「自分らしさ」の活用、音楽的コミュニケーション等を研究テーマとする。ウクレレによる自己表現や「語り合い」など、学生の主体性に基づいた授業を行い、2017年には、学生アンケートで「阪大でいっちゃんおもろい教授」に選ばれた。
一方、演奏家として、ラテンアメリカ各地の歌謡をギターの弾き語りで紹介するかたわら、「自分らしさ」や「多様性の尊重」をテーマにしたオリジナル曲を、演奏会やコンポジウムなどの場で発表している。
主な著書に『“研究者失格”のわたしが阪大でいっちゃんおもろい教授になるまで−弱さと向き合い、自分らしく学問する』(明石書店、2020年)、オリジナル曲を収録したCDに『地球家族−千葉泉』(エルセラーン化粧品、2025年)がある。

水口 良樹 氏
獨協大学ほか非常勤講師、人類学、ペルー音楽研究
ラテンアメリカ探訪および井戸端人類学F2キッチン世話人としてアカデミズムと社会をつなげ一緒に考えていける場所づくりを模索。またラテン音楽Webマガジン「eLPop」メンバーとして、主にペルー音楽をWeb媒体で紹介したりイベント、DJ活動を行う。ペルーのアフロ・クリオージャ音楽バンド、ペーニャ・ハラナ主宰。
編著に『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』(中南米マガジン,2025、共編は洲崎圭子および柳原恵)、共著に『中南米の音楽:歌・踊り・祝宴を生きる人々』(石橋純:編、東京堂出版、2010)、分担執筆『ラテンアメリカ文化事典』(丸善出版、2021)、翻訳『クマナナ:アフロ・ペルーの詩と歌』(ニコメデス・サンタ・クルス著、ビンズレコード、2012)などがある。

きしもと タロー 氏
辺境音楽演奏家、大阪大学非常勤講師
幼い頃に竹で笛を製作したことから世界各地の音楽文化に親しむようになり、南米山岳地域の伝承音楽からケルト文化圏、アジア諸地域など広範囲の音楽に触れながら演奏と作曲活動を続けてきた。近年はルーマニア・トランシルヴァニア音楽と南コーカサス・アルメニア音楽に傾倒し、Blulと呼ばれる斜め型の笛や羊飼いの笛Kaval、Kobozと呼ばれる琵琶型の弦楽器やヴィオラの一種Brácsaの演奏に取り組んでいる。

熊澤 洋子 氏
ヴァイオリン演奏家
幼い頃からクラシック音楽を学び、学生時代にルーマニアのロマ(ジプシー)たちの音楽に出会う。その後、東欧やバルカン諸地域の音楽を独学で学びながら演奏活動を始め、ソロ・アルバムを発表しながら同時にダンサーとのコラボレーションを各地で催すようになる。近年は特にルーマニアのトランシルヴァニアの伝統音楽に傾倒し、現地の名手たちの薫陶を受けながら研鑽を積み、その一方で各地のフォークダンサーたちのための演奏を続けている。


お問い合わせ:立教大学心理芸術人文学研究所 riarpah@rikkyo.ac.jp
立教大学イベントページ
主催:立教大学現代心理学部心理芸術人文学研究所
posted by eLPop at 12:52 | News

ラテンアメリカ女性の闘いと歌

『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』刊行記念TALK & MUSIC vol.7 
ラテンアメリカ探訪 第210回月例会


LAS MUJERES QUE LUCHAN
ラテンアメリカ女性の闘いと歌
-差別と暴力、搾取に立ち向かう彼女たちから何を学ぶか-



TALK & MUSIC EVENT
少しずつ、変わってきてはいるのは事実。でもね、オンナノコなんだから、あれやっちゃダメ、これやっちゃダメ、こうあるべし、のがんじがらめだった<私たち>=nosotras。だって、ここ日本では、手と足の出し方なんて誰も教えてくれなったから。さあ、<私たち>! 言うべきこと言ってやることやって今の地位を得た<彼女たち>から、ラテンアメリカのフェミニズムの実践を教わろうではないか。

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日時 2025年11月7日(金) 18時半:開場 (MUSIC start) 19時:開演
場所 月花舎 (神保町〜九段下)
話し手 水口良樹、海老原弘子、洲崎圭子、高際裕哉
聞き手 堅田香緒里
参加方法 
対面会場参加→こちらのリンクから申し込み(先着30名)
  https://x.gd/CCTIS
オンライン参加→このサイトで申し込み
  https://tambo-latino210.peatix.com/
参加費 対面:1000円(会場費+1drink) + 投げ銭(登壇者交通費+印刷費ほか経費)
    オンライン:1000円(リアルタイム配信[全編] / 録画配信[音楽DJパートカット])
※このイベント収益のプラス分は、『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』増刷費用に寄付させていただきます。
※いつものラテンアメリカ探訪の参加費500円とは値段が異なっております。ご注意ください。
配布資料は対面・オンラインともに参照可能です。
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『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』(中南米マガジン、2025年、水口良樹/柳原恵/洲崎圭子:編)とは
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フェミニズムとは何か?最大公約数的な説明を試みれば、女性差別を撤廃し、女性が自らの生き方を決める権利を獲得することを目指す思想と運動、となるでしょうか。家父長制とグローバルな新自由主義が結び付き生活の不安定化が進むなか、それに立ち向かうラテンアメリカのフェミニズムの思想や活動は、同様の状況に直面する日本の私たちにとって大きな可能性を秘めていると言えます。今、非常に大きな影響力を持ちつつあるラテンアメリカのフェミニズムについて初の日本語で解説された画期的入門書が登場しました!充実した資料集もついています!


●登壇者情報
水口良樹
編者・執筆者。人類学。ペルー音楽研究。大学非常勤講師。ラテンアメリカ探訪世話人。井戸端人類学F2キッチン世話人。ラテン音楽webマガジン「eLPop」メンバー。共著『中南米の音楽』(東京堂出版、2010年)、『都市のリズム』(鹿島出版会、2025年)、分担執筆『ラテンアメリカ文化事典』(丸善出版、2021年)、翻訳にニコメデス・サンタ・クルス『クマナナ:アフロペルーの詩と歌』(ビンズレコード、2012年)など。
海老原弘子
執筆者。アナキズム愛好家/イベリア書店事務員。スペインのアナキズムに関する執筆や翻訳が趣味。訳書にラモン・チャオ『チェののさすらい』(トランジスター・プレス、2011年)、共訳書ナバロ/トーレス/ガルソン『もうひとつの道はある:雇用と社会福祉のための提案』(拓殖書房新社、2013年)など。
洲崎圭子
編者・執筆者。お茶の水女子大学グローバルリーダーシップ研究所研究協力員。博士(人文科学)。中央大学他非常勤講師。単著『<産まない女>に夜明けは来ない:ロサリオ・カスティリャノス研究』(世織書房、2021年)。「ラテンアメリカ文学」『ジェンダー事典』(丸善出版、2024年)、「今、女性作家の時代がやってきた」『ラテンアメリカ文学を旅する58章』(明石書店、2024年)など。
高際裕哉
執筆者。慶應義塾大学他非常勤講師。ラテンアメリカ文学・文化研究。特に1920-30年代のアルゼンチン文学。東京外国語大学大学院総合国際学研究科博士後期課程満期退学。論文に「富山妙子とラテンアメリカ――文献およびインタビューから読み取る植民地主義批判への目覚め」(『東洋文化』No. 101, 2021)がある。
堅田香緒里
東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程修了。博士(社会福祉学)。現在、法政大学社会学部教員。専門は社会福祉学、福祉社会学、社会政策。主な論文・著書に、エノ・シュミット/山森亮/堅田香緒里/山口純『お金のために働く必要がなくなったら、何をしますか?』(光文社新書、2018年)、「対貧困政策の新自由主義的再編:再生産領域における「自立支援」の諸相」(『経済社会とジェンダー』第2巻、2017年)、他。


主催 中南米マガジン/ラテンアメリカ探訪/la Taula dels Gats
問い合わせ先 mamboyuya@gmail.com
posted by eLPop at 12:37 | News

マルティン・チャンビ写真展 1/12~1/25

2025.01.07

マルティン・チャンビ写真展~100年前のアンデスの光~
会期 2025年1月12日(日)〜1月25日(土) 12:00〜18:30 木曜定休
会場 ひねもすのたり 器&cafe (阿佐ヶ谷駅徒歩3分)
入場無料ですが、1ドリンクのご注文をお願いいたします
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◆MARTIN CHAMBI マルティン・チャンビ写真展――100年前のアンデスの光――古来よりアンデスの人々は、太陽を神として崇めてきました。その光は大いなる恵みとなり、人々の暮らしを照らしてきたのでした。先住民出身の写真家マルティン・チャンビは、1891年チチカカ湖にほど近いペルー・アンデスの村に生まれました。少年時代に写真と出会い、1920年代から50年代にかけてインカ帝国の旧首都クスコを拠点に、アンデスの風景と人々をその深い眼差しと卓越した技巧で刻み続けました。『光の詩人』と呼ばれたマルティン・チャンビの写真を通して、100年前のアンデスの光を目にすることができるのは、まさに奇跡のような体験でしょう。 白根 全(カーニバル評論家/ラテン系写真家)

■関連イベント
*1月18日(土)17:00〜 アコースティックギター・完全生音ライブ「アンデス・ギターとチャンビ写真のコラボ」:笹久保 伸(ギタリスト) ¥4000(1ドリンク付き)−−アンデスに暮らす老マエストロから超絶テクニックを伝授され、その魂と伝統をギターに刻む笹久保ワールド。チャンビのモノクロ写真を反射する生音ギターの旋律が、奇跡の瞬間を創り出す。

*1月19日(日)17:00〜 ギャラリー・トーク「写真に刻まれたラテンアメリカ」:白根 全(ラテン系写真家)¥3000(1ドリンク付き)−−巡り歩いてきたラテンアメリカ全域で出会った写真は、そのどれもが「魔術的リアリズム」の世界。ありえない現実を刻んだ写真は、何を語りかけてくるのか。

*1月20日(月)10:30〜12:00 飛び入りトーク「古代アンデスの染めと織り」:廣田繭子(染織キュレーター)¥2000(お茶付き)−−紀元10世紀から16世紀にかけて栄えた、ユニークな土器や繊細な織物で知られるチャンカイ文化。額装された古代の織物などを中心に、プレ・インカの染織を概観する。

*いずれも要予約、先着順です。お早めにお申し込みください。予約は氏名、連絡先を明記の上、松原 yri03765@i.softbank.jp までお願いします。確認のメールを送付します。

*イベント開催中は写真の閲覧はできませんので、ご了承ください。
*会期中にペルーより産地直送の織物、民芸品なども展示即売いたします。

詳細は以下のリンクをご参照ください。
https://chiheisen.net/cinema-club/?p=478
posted by eLPop at 16:27 | News

「SP盤で聴くキューバ音楽+α、ポータブルの名蓄音機HMV102にて」第2弾!開催

2024.05.11

エフエムたちかわの番組『Viva La Musica!』にて、偶数月第一土曜日の企画として放送している「SPレコードで聴くキューバ音楽」連動イヴェントです。
昨年12月に開催し、ご好評をいただきましたので第2弾を開催します。

音楽マニアの皆さんは、復刻LPやCDなどでSP音源には日頃から親しまれていると思います。しかし、実際のSP盤を蓄音機で聴くことはなかなか無いのではないでしょうか。
そこで、ポータブルの名器といわれる蓄音機HMV102で、SPの音を楽しもうというイヴェントです。

音源は、高橋政資がキューバでこつこつと集めたSP盤を中心に、他の中南米カリブやアフリカなども回す予定です。

今回のテーマは、ずばり「ソン」です!
「ソン前夜〜スタイルとして完成したソン〜そのヴァリエーションと影響」という流れがわかる音源をご用意する予定です。
エストゥディアンティーナ編成のソン、初めてトランペットを入れたソン・グループ=アポロ、マリア・テレサ・ベラのソン・グループ、セステート・オクシデンテソノーラ・マタンセーラの初録音のソン、オーケストラと共演するカマグエイのソン・グループなどなど、ほぼ未復刻音源になると思います。有名音源から未復刻音源まで掛けちゃいます。

また、前回好評をいただいた3大ヴォーカリストの聴き比べの女声編
プエルトリコメキシコペルーの珍しい音源。
アフリカ大陸のインド洋に浮かぶ島国、マダガスカルのSPも聞いていただく予定です。

当時の音楽状況のことも知りうる限りお話ししますが、Li-Poの美味しいお酒をお供に、ポピュラー音楽が成立し、ダイナミックに発展した1910~1950年代の音を、当時の音色でお楽しみいただければと思います。

また、俺のSP盤を掛けさせろ、とか、親や祖父祖母が持っていたSP盤を聴いてみたい、という方は、当日お持ちいただければ掛けます。

SP盤で聴くキューバ音楽VOL.2

<開催詳細>
会場:渋谷Li-Po( 渋谷区渋谷区渋谷3丁目22−11 4F-A サンクスプライムビル)03-6661-2200
日時:2024年5月24日(金) 19:00〜21:00(開場18:00)
入場料:1000円+ドリンクオーダー 

予約方法:
https://li-po20240524.peatix.com/ 
● Li-Po:https://li-po.jp/?p=7996
     03-6661-2200(火曜〜土曜18:00〜1:00)Li-Po
● アオラ・コーポレーションのメール info@ahora-tyo.com でもお受けします。
     「22日予約として、お名前、参加人数」を書いてお送りください。

▼ 詳細は、下記からもご確認いただけます。
https://fb.me/e/5oyU21vKx
posted by eLPop at 15:46 | News