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【チェオ・フェリシアーノ追悼:熱狂のジョー・クーバ・セクステット】 2014.05.19
【セレーナの誕生日に…】2014.04.17
【セルヒオ・ジョージ・インタヴュー】
【ラロ・ロドリゲス!】 2014.03.14
【「サルサ・ジャイアンツ」NORAインタビュー】
【キックオフ・パーティの選曲リストです!】2014.02.24
【朝から泣けるぜ】2014.02.13

<Music Voyage 佐藤卓×岡本郁生:DJ&TALK SESSION>@ Cafe104.5(後半)

2016.08.21

7/12(火)、「Cafe104.5」にて開催された
<Music Voyage 佐藤卓×岡本郁生:DJ&TALK SESSION>
- 卓さん、このレコジャケってどうですか!? - デザインから見るラテン音楽のアルバムジャケット



後半ではいよいよ……
佐藤卓さんがラテン音楽のアルバム・ジャケットをバッサバッサ斬りまくります! 
(前半はこちら)
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posted by eLPop at 23:47 | 岡本郁生のラテン横丁

<Music Voyage 佐藤卓×岡本郁生:DJ&TALK SESSION>@ Cafe104.5(前半)

2016.08.20

去る7/12(火)、「Cafe104.5」にて
<Music Voyage 佐藤卓×岡本郁生:DJ&TALK SESSION>
- 卓さん、このレコジャケってどうですか!? - デザインから見るラテン音楽のアルバムジャケット

が開催されました。

グラフィック・デザイナーの佐藤卓さんと、私(岡本郁生)……実はかつてのバンド仲間なんです……が、ラテン音楽のジャケットをネタに、語り合い、音楽を楽しもうというイベント。

当日の模様をここに採録しますのでお楽しみください。

前半パートでは、我々の出逢いから、そのきっかけとなった偉大なイラストレーター河村要助さんの話、バンドの話、サルサ〜メレンゲの話……と展開しております。

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posted by eLPop at 01:10 | 岡本郁生のラテン横丁

来日直前! ホセ・フェリシアーノ・インタビュー

2015.07.13

7月16日(木)〜18日(土)、プエルトリコ出身のシンガー・ソングライター、ホセ・フェリシアーノがブルーノート東京で公演を行う。昨年11月に来日したばかりだというのに、またあの素晴らしいパフォーマンスが見られるのかと思うと、興奮を抑えきれない。前回来日時に行ったインタビュー、部分的には月刊「ラティーナ」に掲載させていただいたのだが、再来日を直前にして、全編をここでご紹介したいと思う。

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――私が中学生のころ(1970年代初頭)、あなたの曲がよくラジオでかかっていましたよ。

ホセ・フェリシアーノ(JF) どの曲かな?

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posted by eLPop at 14:29 | 岡本郁生のラテン横丁

<いーぐる連続公演・第560回「日本のラテン」>でかけた曲

2015.06.22

★2015年6月20日(土)<いーぐる連続公演・第560回「日本のラテン」>でかけた曲リスト

El Manisero/Don Azpiazu’s Orchestra 1930年5月録音
南京豆売り/鉄仮面     1930年(昭和5年)10月録音:1931年1月発売
ラ・クカラチャ/小林千代子   1934年(昭和9年)
おやおやルンバ/三益愛子    1939年(昭和14年)
夜来香/山口淑子    1949年(昭和24年)録音:1950年発売
ベサメ・ムーチョ/淡谷のり子 1952年(昭和27年)録音・発売
Besame Mucho/Los Tres Diamantes
Sin Ti/Trio Los Panchos
パパはマンボがお好き/高島忠夫、金色仮面  1955年(昭和30年)発売
チャチャチャは素晴らしい/江利チエミ
   (Milagros del Cha Cha Cha/Enrique Jorrin)1954〜5年?
ルンバ・ハポネサ/アイ・ジョージ     1955年?
Cerezo Rosa/Perez Prado
セレソ・ローサ/見砂直照と東京キューバン・ボーイズ  1955年
(マンボNo.8/有馬徹とノーチェ・クバーナ  『情熱のラテンビート』1967年)
お祭りマンボ/美空ひばり     1952年
お祭りマンボ/浜口庫之助とアフロクバーノ  1955年
さいざんすマンボ/トニー谷&宮城まり子   1950年代初頭?
東京ドドンパ娘/渡辺マリ     1961年
みどりちゃんのドドンパ/田代みどり+スカイライナー・アンサンブル 1961年
Magica Luna/Celia Cruz
月影のキューバ/クリスタルシスターズ 1960年? 
(コーヒールンバ/西田佐知子    1961年?)
(恋はクンビア/弘田三枝子   1965年)
南京豆売り/鶴岡雅義とトリオ・ロス・カバジェロス 1965年
小樽のひとよ/鶴岡雅義と東京ロマンチカ   1967年
コモエスタ赤坂/ロス・インディオス   1968年
夜の銀狐/斉条史朗    1969年?
(星のフラメンコ/西郷輝彦    1966年)
(恋のメキシカンロック/橋幸夫  1967年)  
(レッツゴーブガルー/バニーズ  1968年?)
レインボー・ラヴ/オルケスタ・デル・ソル 1981年
Touch The New York Pink/松岡直也   1982年
赤い鳥逃げた/中森明菜   1985年
ダブルブッキング/郷ひろみ(La Chica de Cuba/Philippe Lavil) 1989年
私はピアノ/オルケスタ・デ・ラ・ルス  1991年
カプセル/CHICA BOOM   1992年
ガンバッテヤンド/ディアマンテス   1993年
私の彼は雪だるま/アラスカバンド   1994年
ヨコスカ・マンボ/クレイジーケンバンド&野坂昭如 2001年(※オリジナル1974年)
(ロドリゲス兄弟/クレイジーケンバンド  2005年)
夜の銀狐/南加遊太郎

*()内は予定していたがかけなかった曲。

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posted by eLPop at 01:36 | 岡本郁生のラテン横丁

アントニオ・サンチェス・インタビュー<後篇>

2015.04.25

さて、後篇は、記者会見のあと私が行ったインタビューの模様をご紹介します。ここでは主に彼自身のことについて訊いています。

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――メキシコ育ちとのことですが、ジャズとの出会いは?

アントニオ・サンチェス(以下AS) メキシコで最初にやったのはロックだ。ロック・バンドをいくつかやって、そのあとフュージョン。そしてラテン・ジャズ。でも、1993年にボストンに行ってバークリー音大に入るまでは、そんなにジャズに入り込んでたわけじゃない。そこへ行って、トニー・ウィリアムズ、マックス・ローチ、ロイ・ヘインズ、マイルス・デイヴィス…と、とても重要な人々を知ったんだ。
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posted by eLPop at 19:39 | 岡本郁生のラテン横丁