Top > 伊藤嘉章のカリブ熱中症

ボリビアのチョコレート

2014.03.05

昨日eLPop打ち合わせで佐藤編集長よりふるまわれたボリビアのチョコレートが相当うまい。
甘さ控えめのダーク、生カカオ(cacao nibs)にウユニ湖の塩が隠し味。この隠し味が、カカオの不思議な酸味を際立たせて絶妙。


写真-2.jpg

食べ物でも音楽でも、こういう隠し味が豊かな味を作るところは似ている。
ワインも進んでサイトやイベントの企画から、何といっても音楽の話、ラテンの話でよっぱらいました。

写真-1.jpg

http://www.elceibo.com/ceibo/jp/
posted by eLPop at 16:43 | 伊藤嘉章のカリブ熱中症

キックオフ・パーティ選曲リスト

2014.02.23

21日の「eLPop」キックオフ・パーティ@「山羊に、聞く?」においでいただいた皆さま、ありがとうございました!当日ご紹介した曲は以下のとおりです(酔っ払っていてまともに紹介した記憶なし・・・)

1.「愛聴ウン十年!?私が惚れ続けるラテン・ナンバー」

■1曲目"Yo Puedo Vivir del Amor" by Willie Colón & Rubén Blades
アルバム"The Last Fight" Fania SLP-616 (1982)

プロフィールにも書きましたが、最初にヤラレたサルサがウイリー・コローンとルベン・ブラデス(ブレイズ)。その2人で組んだ作品の中で最後のアルバムが映画「The Last Fight」のサントラ。映画はルベンがサルサ歌手でボクサー、ウィリーがプロモーター役で作られました。
その1曲目この曲の愛を歌う歌詞と切ないメロディーにヤラレた、という訳です。曲はホセ・フェリシアーノの1978年の作品。さすがフェリシアーノです。続きを読む
タグ:サルサ
posted by eLPop at 17:20 | 伊藤嘉章のカリブ熱中症

ウエストサイド物語とサルサとの関係は?(その2)

2014.02.14

ウエストサイド物語とサルサとの関係は?(その2)


さてウエストサイド物語にもどって、作品がブロードウエーに出た1957年近辺のNYラテンをみて見ましょか。



1957 ティト・プエンテ"Mucho Puente" Tito Puente
1957 ラファエル・コルティーホ"En New York" Rafael Cortijo
1957 ラファエル・コルティーホ"Fiesta Boricua" Rafael Cortijo





続きを読む
posted by eLPop at 00:06 | 伊藤嘉章のカリブ熱中症

ウエストサイド物語とサルサとの関係は?(その1)

2014.02.13

あるところで「ウエストサイド物語とサルサとの関係は?」というお題が出ました。

ito_140213_Westside1.jpg
続きを読む
タグ:サルサ
posted by eLPop at 00:24 | 伊藤嘉章のカリブ熱中症

プエルトリコの雄鶏ちゃん:ホセ・ミゲル・クラス

2013.11.11

eLPopの初回原稿のダミーです。まだ内容を思いつかないので、てきとうな事を書いてます。

という事で、第一回の「カリブ熱中症」はプエルトリコが誇る、暑苦しい情熱の歌手、”Gallito de Manati”ことホセ・ミゲル・クラスをご紹介します。まずはご覧ください。




CLASS_JOSE_MIGUEL_01_INS_661116466.jpg続きを読む
posted by eLPop at 20:30 | 伊藤嘉章のカリブ熱中症