1950年代後半、ニューヨークでジョー・クーバ楽団の歌手としてデビュー以来、長年に渡りプエルトリコを、そしてラテン音楽を代表する歌手として活躍してきた彼は、昨年ガンを克服、セルヒオ・ジョージ率いるサルサ・ジャイアンツでも忙しく活躍していたさなかの訃報である。いまだ現役バリバリのまま突然逝ってしまったという感が強い。
数々の名曲・名演を遺したチェオ・フェリシアーノを偲んで、追悼特集を組みたいと思います。(岡本郁生)
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『Sentimiento Tu..チェオ・フェリシアーノ追悼』 by 伊藤嘉章
『チェオ・フェリシアーノ追悼:熱狂のジョー・クーバ・セクステット』by 岡本郁生


