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『ラテンアメリカかのフェミニズムを歌から考える』

2025.04.26

4/25(金)に水口良樹さんと『ラテンアメリカかのフェミニズムを歌から考える』というイベントでトークしました。場所は高円寺の書店、本の長屋。

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昨年早稲田大学で行われた国際シンポジウム「日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム」の内容を基にした同名の資料集+コラムのブックレット(編者:水口良樹、柳原恵、洲崎圭子 / 中南米マガジン刊)の拡張イベントです。

数日前に予約で一杯になり満員。ちょっと驚いたのは当日キャンセルが一人も出ずだった事。いらしてくれた皆様ありがとうございました。フェミニズムを男性2名が語るということで両名とも緊張の2時間でしたがいかがでしたでしょうか。

当日レジュメを配布せず曲名リストのご要望がありましたのでここに掲載します。ちょっとメモも加えてありますのでYouTubeのリンクと共にお楽しみください。

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[イントロ] 雑なフェミニズム年表(文責伊藤)

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個々の曲は1950年代のものから2024年のものまでから広くピックアップしました。
「性差別なくすべての人が性別に関わらず平等に生きられることを目指す」フェミニズムの端緒は18世紀のフランス革命の近辺くらいからと人類の歴史からするとけっこう最近

欧米フェミニズムの学問的な段階分類ではの最初の「第一波」「参政権」や「財産権」などから始まります。女性参政権のトップランナーはニュージーランド(1893)、北欧、独・露が続き、米英は1920年代。日本は1946年。ほんのちょっと前ですよね。100年経ってない

「第一波」の「参政権」など法的権利の獲得運動で法律は変われど世の中はすぐに変わらない、現実の世の中での様々な平等の実現や、男女の固定化した役割を可視化して意識を変えていく動きの「第二波」へと動きます(1960年頃〜)。

音楽でも60年代は米公民権運動や欧左翼活動から、ベトナム戦争、ロックの台頭などなど時代を背景とした激動の空気がありましたが、フェミニズムも同じ空気の中で「女性解放運動」「ウーマン・リブ」など連帯した動きや「性」の自己決定⇔性暴力への抗議などのエリアも可視化されて行きます。労働賃金差の話も出てきます。

運動が広がり幅が出て来るに従い「第二波」のアプローチでは不足が出てきたり、より多様な問題、例えば同じ女性でも貧富や階級の違い、少数民族人種などの視点などでの問題提起が深まり、「第二波」の連帯型から多様な個性に基づく「個」に焦点があたって来た「第三波」(1990年代〜)へと進みます。

そして近年の「第四波」と区分けもされる2000年代ですが、多様、多層な意識での問題可視化、提起、解決への動きの時代だと思います。自身が自身らしく生きるという事は当然LGBTやクイアの事も含め考えるようになります。「女らしさ」を言ったり強いたりする事は「男らしさ」側にも生きにくい状況ができる事も言及されます。

iPhone型携帯とネット回線の大増強で2010年代以降の #Ni Una Menos や #MeeToo など多様な問題の可視化や運動の伝播が広く速くなった時代でもあります。


まあ、雑な区分けはおいておいて、このイベントに際して改めて思うのは1960年代に可視化・提起された問題点は「第X波」を越えようと相変わらず続いていることです。

イベントでご紹介する14曲は多様な問題点を全部カバーしきれませんが、これらの音と映像で音楽家が可視化した未だに続く問題を見て、前進はしてるが事はそう簡単に良くならないということ、またいろんな事例を知ってできることをじわじわやって行かねばなあ、という思いを持ちました。そんなことを思い聴いていただけたら幸いです。

では曲をどうぞ!


@ラステシス(LASTESIS)
「あなたの道行くレイプ犯」(Un violador en tu camino)
2019 チリ

シビラ・ソトマヨール・ヴァン・ライセゲム(Sibila Sotomayor Van Rysseghem)、ダフネ・バルデス・バルガス(Daffne Valdés Vargas)、パウラ・コメタ・スタンゲ(Paula Cometa Stange)、レア・カセレス(Lea Cáceres)の4人でスタートしたフェミニスト・コレクティブ。

シルヴィア・フェデリーチ(伊)やリタ・セガート(Arg)(フェミニスト思想家)のテーゼ(反家父長制など)を体現し活動。2019年10月に端を発したチリの騒動/大規模社会運動に際して女性への性暴力/レイプの問題を痛烈に抗議しラテンアメリカのみならず全世界に(含日本)同様の抗議運動が拡大した。
映像はBBCがまとめたもの。


https://youtu.be/B3LBrWNuilQ?si=sVdDFZykXIiIPdOT

チリの騒乱については映画『私の想う国』(Mi Pais Imaginario"(2022)が状況を伝えてくれる。インタビューにはLASTESISのメンバーも登場

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ブックレットをお持ちの方は下記も併せご参照ください。

P102「チリ女子大生が引き起こした「フェミニズムの津波」」柳原恵
P56「第二章 プダウエル(チリ、サンティアゴ)におけるマプーチェ・フェミニズムの出現に関する考察」
カリーナ・アウマーダ・パイラウエケ
P128「チリにおける変革のうねりとフェミニズム運動」三浦航太


Aエル・ハル・クロイ(El Haru Kuroi)
「彼女」(Ella)
2015 (チカーノ)


https://youtu.be/3UbkD_3pVFs?si=TlKVZx7qgCIxuj1u

ロサンゼルスで2004年に結成された3人組のグループ。07年に1stアルバム『サブン』。2016年、2018年に来日公演も行っている。

曲はアメリカ国内で暮らすメキシコ系アメリカ人「チカーノ」のシングルマザーが家政婦として生きる姿を描写する。移民の問題、プロテクトされていない女性労働の問題、シングルマザーの問題などを考えさせられる。

「彼女は自身を犠牲にしている。子供たちをとても大事に思い子供たちのために生きている。毎日電車で高級住宅街の西地区に向かう。8時から6時まで掃除し料理を作り他人の子供の世話をする。すべて必要に迫られてのこと。長い一日が終わると子供たちがじっと待っている家に帰り食事の支度をする。そして宿題を手伝いう。父親はいない。いつか彼女は国に戻り、自分を恋しく思う家族を訪ねたいと思う。彼女は決して思いを失わない。彼女は決して思いを失わない。この歌は彼女のことを忘れないために。彼女のことを忘れないために」

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ブックレットをお持ちの方は下記も併せご参照下さい。

P54「ラテンアメリカの有償家事労働者事情」浅倉寛子
P78「チカーナ・フェミニスト グロリア・アンサルドゥーア」吉原令子




Bビオレッタ・パラ(Violeta Parra)
「何のために結婚するのだろう」(Para Qué Me Casaría)
1957  チリ


https://youtu.be/OpzbmvQLzPw?si=AGM6SdmL_hfP8ckE

社会変革の運動と連動した
ヌエバ・カンシオン(新しい歌)の先駆として活躍し、その社会正義を求める表現の原点・源泉としてフォルクローレ歌い続けた歌手(1917-1967)。「Gracias a la vida」など多くの曲が歌い継がれている。

ビオレタがこの曲を作ったのは、海外公演のさ中に国に残した娘を病気で失い、離婚し貧しさのどん底にいた頃。夫からの暴力、その夫に家庭で従わなければいけない人生って、なんで結婚したんだろうと歌う。1950年代に今でいうDVを可視化して歌う女性はほとんどいなかったのではないだろうか。

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Bパストリータ・ワラシーナ(Pastorita Huaracina)
「酔っ払い」(El Borracho)
1960s ペルー


https://www.youtube.com/watch?v=u7aN0mg1R7Y

パストリータ・ワラシーナ(本名マリア・アルバラド・トルヒーリョ)(1930-2001)は、アンデス出身(ケチュア語エリア)のペルーが誇る大歌手。

曲は彼女が強く感じる人生の苦しさをお酒で紛らわす情景を歌っているもの。1960年代に少数民族差別と女性としての差別の重層的な状況を可視化する歌の先駆と言えます。冒頭の酔っ払いの真似がなかなかの芸でもあるところ。

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Cレベカ・ラネ (Rebeca Lane)
「ニ・ウナ・メノス」(Ni una menos)
2018 グァテマラ



https://www.youtube.com/watch?v=VbQ_yOlzWTs

2015年にアルゼンチンで、14歳の少女が付き合っていた恋人に殴られ殺され埋められた事件をきっかけに女性であることを理由にした殺害(フェミサイド)への大規模な抗議行動が起こり「ニ・ウナ・メノス」(Ni una menos)

これ以上女性への暴力の結果の殺人は一人も起こさせない」というスローガンを掲げたもの。行動はチリ、ペルー、ボリビア、パラグアイ、ウルグアイ、エルサルバトル、グアテマラ、メキシコなどに拡大した。

曲はグアテマラの詩人でラッパーでもあるレベカ・ラネ(Rebeca Eunice Vargas Tamayac)によるもの。
ラテンアメリカへのラップ/ヒップホップの浸透はアメリカから10-15年遅く始まりました。
1970年代後半にNYで生まれたヒップホップですが、その誕生にはアフロアメリカン、ジャマイカ移民と共にプエルトリカンが重要な位置を占めており、ヒップホップには出自からラテンの血が含まれていました。

最初はNY、そしてLAのプエルトリカンやチカーノが英語でそしてスペイン語でと広がって行きます。
ラテンアメリカ圏には80年代後半からラップを行う動きが出て、レゲトンの誕生に繋がったりもします。

元々韻を踏み詩を即興で読む伝統(デシマとか)のあるラテンアメリカですので、ヒップホップのリズム感覚が身体化すれば必然の動きとも言えます。

とはいえラップのリズムも言葉のアクセントが違うので英語圏のラップと微妙に違うのも魅力。そしして何よりトラック・メイキング(演奏の部分)がラテンならではの色彩。ここが音楽的に注目な所ですね。

男性のラッパーがほどんどだったヒップホップの世界にも少しずつ女性のラッパーが出て来て、ラテンアメリカでも90年代に活動がスタートしてます。

大きく表に出たのは2000年代のチリのアナ・ティジュー、そして各国に影響を与えました。レベカ・ラネもその一人です。

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Dフェミガングスタft. オフェリア・フェルナンデス(Femigangsta ft. Ofelia Fernández)
「私は行く」(Voy)
2018 アルゼンチン


https://www.youtube.com/watch?v=Ie8QV8bwHFY

フェミガングスタ(Agnes Simon)アルゼンチンの新世代のロック、R&B、ラップをこなすアーティスト。
フェミニストの闘いを続けていくという強いメッセージの曲。


Eイレ(iLe)
「おまえは恐れる」(Temes)
2019 プエルトリコ


https://www.youtube.com/watch?v=LCQpUnKe97w

プエルトリコの女性歌手(本名:Ileana Mercedes Cabra Joglar)
グラミーも獲得しているプエルトリコ・トップの社会派ヒップホップ・ユニット、カジェ・トレセ (Calle 13)の2人の妹。深みのある歌と社会問題にもコミットする姿勢で大きな支持を得ている。

映像は鮮烈な印象を与える性暴力への抗議を扱うが「あなたはどうして怖がっているの?何を恐れてるの?」とたずねる冷静な表情の凄みある表現がすごい。暴力は何らかの恐れから生まれ、その恐れをコントロールできない、どうしようもないちっちゃいやつが暴力を使うということだと思います。性暴力、フェミサイドへの静かで痛烈な一撃。
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Fマリア・テタとエンプホン・ブルタル(María T-Ta y el EMPUJON BRUTAL)
「だらしない人」 (La Pituchafa)
1987 ペルー


https://www.youtube.com/watch?v=AgK-Kb_m1fA

マリア・テタは本名 Patricia Roncal Zúñiga。80年代後半の数年ペルーで、オルタナ的なロックで活動した当時唯一無二の人。性暴力、ダメな男性のメッセージと性の解放。ライブ映像は聴衆への語りからスタートし演奏は1分10秒くらいから。    

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GカロルG & シャキーラ (Karol G & Shakira)
「TQG」
2023 コロンビア


https://www.youtube.com/watch?v=jZGpkLElSu8

シャキーラは本名 Shakira Isabel Mebarak Ripoll。レバノン系マケドニア人米人の父とカタルーニャ出身の母の元生まれたコロンビアのラテンポップスの大スター。1991年に15歳でデビュー後、95年の "Pies descalzos"のヒットで人気となり、2005年には"La Tortura”ではビルボード総合7位、ビルボード・グローバル200で1位を獲得の超のつくラテン界のスター。

彼女はサッカーのFCバルセロナ所属のスター選手ジェラール・ピケと結ばれ2児を設けたがが、ピケの浮気で2022年破局。カロルGは新生代のレゲトン/トラップのスターだが、彼女も恋人だったプエルトリコのレゲトン歌手Anuel AAの浮気で破局。

この曲は浮気をした男をさっさと見限り、相手から未練あるアプロチーも軽く蹴とばして、いや、あんたみたいな軽い小物は私らみたいな大物にはそもそも不釣り合いだったよねえ、というディスたっぷりの歌。

曲のタイトル「TQG」は Te quedó grandeの頭文字で、「私はあたなには高嶺の花、あなたには不釣り合いだったね」という意味。よく愛のメッセージの最後に「TQM」=Te Quiero Mucho=I Love you so muchと書くのをもじってるところもにくい。

ラテン圏のみならずアメリカでもヒットしたこの曲への支持は、従来型の男の勝手な行動は相変わらずの中、それをガツンとにこやかに音楽でぶったたくのは当然という空気が今であることを表していると感じます。

歌詞の中で、男が未練たらしく最近のインスタにいいねしてきたけど、未練ですか?みたいにコケにされている。マッチョといわれるラテンですが、従来から歌の中では男が浮気して、振られて、後悔しながら好きだったんだよと泣く、というパターンがありけっこうヒット曲も多いのですが、そのような男に、いや22歳の娘が好きなんでしょ、お似合いのその娘とうまくやりゃいいじゃん、こちらはトリプルM(Más buena, más dura, más level=もっと最高でもっとタフでもっとハイクラスの女性)なんでもともと不釣り合いだったねー、みたいな対応の歌詞となっています。

あと本筋とは違うのですが、映像の二人はとてもセクシーな訳ですが、セクシーさ/エロティックさとフェミニズムの同居はコロンビアやベネズエラなどのカリブ海側も含むカリブ圏らしいところです。ブックレットでは英語圏の研究ですが下記が扱っています。

P50 「カリビアン・フェミニズムを繋ぐ「エロティック」」中村達

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Iルスミラ・カルピオ (Luzmila Carpio)
「女性たちに敬意を」(Warmikuna Yupaychasqapuni Kasunchik)
1999 ボリビア


https://www.youtube.com/watch?v=YhHH8BHdivM

Jアルコオリカ・ラ・クリスト&ルスミラ・カルピオ (Alcoholika La Christo & Luzmila Carpio)
「女性たちに敬意を」(Warmikuna Yupaychasqapuni Kasunchik)
2018 ボリビア


https://www.youtube.com/watch?v=m9xbFvqUYzg

IJは同じ曲です。Jは1999年の原曲、Kは2018年のロック版。なかなかユニークなサウンドになっています。先住民の女性の誇り。

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ブックレットをお持ちの方は併せお読みいただければ。

P71「ボリビアの先住民女性の声とフェミニズム」藤田護
P76「マリチュイ – 大統領選に挑戦した先住民女性」柴田修


Kフロール・デ・ラップ (Flor de Rap)
「決してつぶされない」(Inmarchitable)
2019 チリ


https://www.youtube.com/watch?v=dawCDu2lQTg

フロール・デ・ラップ、本名アンジェラ・ルセロ・アレイテ。サンティアゴで生まれ、移り住んだ北部で複雑な幼少期を過ごし、娘を出産後、2015年にサンティアゴに移り住み、2016年に自伝的なデビュー盤『Inmarchitable』をリリース。ラップの技術とサウンドが評判だったが、2021年の『Mariposa』がヒット。チリのヒップホップ〜ポップスのエリアでスターとなった。

曲はそのデビュー盤から。小さい頃に受けた暴力、家族、親戚からの虐待、貧困、出産と若くして多くのつらい体験をした自伝的作品だが、そこには女性が受ける多くの暴力や不当な扱い、貧困から来る様々な問題が描かれている。タイトルは「自分は色あせない、自分を失わない、つぶされない、自分自身であることを続ける」という意味。

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Lビビール・キンターナ/モン・ラフェルテ/エル・パロマール (Vivir Quintana, Mon Laferte, El Palomar)
「恐れのない歌」(Canción sin Miedo)
2020 メキシコ


https://www.youtube.com/watch?v=-UgyLRjz3Oc

メキシコの歌手、作曲家のビビール・キンターナとチリ出身でメキシコ在住、ラテン・グラミー賞にも何度もノミネートモン・ラフェルテが性暴力と女性殺害に対し歌った曲。反フェミサイドの象徴的な歌でもあります。連帯の歌。WEB版資料集には各国バージョンの映像へのリンクがあります。

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Mアナ・ティジュ(Ana Tijoux)
「反家父長制」(Antipatriarca)
2015  チリ


https://www.youtube.com/watch?v=RoKoj8bFg2E

本名、アナマリア・ティジュー・メリノ。フランス生まれのチリのヒップホップ・ミュージシャン。1990年代後半にヒップホップバンド MakizaのMCとしてラテンアメリカで名を馳せ、2006年、メキシコの歌手フリエタ・ベネガスとノコラボ 「Eres para mí 」のヒットで表舞台に。

セカンドアルバム『1977』、『La bala』(2011年)、『Vengo』(2014年)は何れも高く評価されている。ラテンアメリカの女性ヒップホップ・ミュージシャンの先駆とも言える。この曲は女性に当然あるべき自分である事、自己決定性、家父長制からの解放を歌っている。

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以上14曲でしたが、時間の関係で例えばクイアの事を厚かった曲とかカリブの英語圏やブラジルの曲など紹介しきれていませんし、ほんのイントロダクションです。
ブックレット本誌の最後には資料集WEB版として160曲の曲名・アーチスト名とリンクを貼ったものもありますので、ご参照頂けたらと思います。

ありがとうございました。
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posted by eLPop at 22:39 | 伊藤嘉章のカリブ熱中症