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3/27-4/10 Colombia POP Art Invashion@お台場

2019.03.01

コロンビアより2名のポップアーティストが来日する展示会『Colombia POP Art Invashion』が、2019年3月27日(水)〜4月10日(水)まで、お台場GALLERY21にて開催される。



今回展示される作家は、ヴィヴィッドな蛍光色を駆使した作品を制作し、自身もギャラリーを経営する「MOYO – GONZALO RUIZ GOMEZ(モヨ:ゴンザロ ルイス ゴメス)」。そして、タトゥーアーティストとして絶大な人気を誇り、そのセンスを元にアートも描く「Javier Rodriguez(ハビエル ロドリゲス)」の2名だ。展示販売会では、個展開催とアーティスト初来日を記念して、オリジナル原画含め約30作品を出展する。

また、3月27日(水)と、3月30日(土)には、作家も在廊予定となっている。

◆Javier Rodriguez(ハビエル・ロドリゲス)

1979年 コロンビアのカリブ海沿岸、バジェドゥパル生まれ。
幼少期から家族より工芸品、デッサン、モデリング、絵画芸術に関連する様々な教えを学び、18歳の頃、タトゥーアーティストとして出発。スポーツ選手たちにお気に入りのタトゥーアーティストでもある。

Instagramのフォローワーも75万人と若者に人気の一流のアーティスト。
Instagramページでは、下記のような世界中の有名人の写真をたくさん見ることがでる。
Goyo de Cqt、 Sharild leon、Angélicablandón、Dante Espinetta、Tommy Velasquez、Jhoana Bahamon、MartínCarpanなど。

ポップカルチャー、音楽、そして伝統芸術や祖先芸術に強く影響を受け、作品は独特な世界観を表現しており、彫刻、ボディーペインティング、版画そしてグラフィティアートを制作、DCシューズなど企業コラボなど多数受けている。

※来日に対してコメント
「日本の文化、ライフスタイル、食べ物など、知りたいという欲求が高まっています。
私のアートを広く知ってもらい、コロンビアのアートを感じてもらいたい。」

◆MOYO – GONZALO RUIZ GOMEZ(モヨ:ゴンザロ・ルイス・ゴメス

1981年 コロンビア ボゴタ生まれ。
CDジャケットなどのデザインを専攻していたが、幼少からアートを描いていたため、アートの世界へまい進。蛍光塗料を駆使した独特なアート作品を多数発表し好評を得る。
2017年自身が経営するCasa Dmente Gallery(サンフェリペ - ボゴタ)で個展を開催
2018年、NY,Miamiと海外へ進出。
フランスの世界的建材ブランドSaint Gobain(350年)とのコラボレーションや、海外ブランドの活動も増えている。

※来日に対してコメント
「幼少のころから日本の文化に興味を抱いており、今回の来日で、コロンビアのアートを知ってもらいたい。たくさんの日本の皆さんとの出会いを経て、色々な挑戦の足掛かりとしたい。」

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会期:2019年3月27日(水)~4月10日(水)
開催場所:GALLERY21(グランドニッコー東京 台場3階
住所:港区台場2丁目6−1
営業時間:11時〜18時
定休日:月曜(祝日を除く)
公式HP:http://www.gallery21-daiba.com/

Facebook案内https://www.facebook.com/events/2049458725174191/

タグ:コロンビア
posted by eLPop at 09:50 | News