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2/10 eLPop 金沢編 資料@ 高橋めぐみの「前口上」

2018.02.22

2/10(土)の金沢・FUNCTION SPACEでの eLPop「いろいろあるよラテン音楽」に遊びに来て頂き、ありがとうございました!!

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(北國新聞 2/10朝刊)

池田由佳さん、お店のFUNCTION SPACEさんの絶大なご協力の元、たくさんのお客様に来て頂き、音楽とトークとダンスをお楽しみいただけたようでとてもうれしいです。

当日は曲目を上げたレジュメを配布致しましたが、そのうち当日お聞きいただきた曲の解説とリンクなどを改めてご用意しました。ご来場いただいた方、また当日雪などの影響でご来場できなかった方もあらためてお楽しみいただければと思います。

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(北國新聞 2/12朝刊)


まずは当日のスタート、高橋めぐみによる「前口上」からお楽しみ下さい。
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Señores y Señoras, bienvenidos y muy buenas noches!
(会場の紳士・淑女の皆様、今晩は、ようこそおいで頂きました!)
Antes del show, quiero presentarles los eLPoperos de hoy.
(イベントを始める前に、ますは本日の「eLPopメンバー(エルポッペーロ)」をご紹介したいと思います。
OK, Vamos!(それでは!)


◆まず岡本郁生〜ニューヨーク担当から!
●数々のラジオ番組でかっこいいラテン音楽をしかけているのは誰だ?
●『米国ラテン音楽ディスク・ガイド〜』や『カリブ・ラテンアメリカ音の地図』など数々の著作で地道にラテン音楽を紹介してきたのは誰だ?
●「東横線渋谷駅死ね」などの過激な発言と強面な風貌とは裏腹に心は優しい正義の人は誰だ?
●そして、eLPopを提案し、ラテン音楽界の強者たちを集結させたのは誰だ?
というような事をしています。同様に続けます。

◆次に伊藤嘉章〜プエルトリコ担当!
●七つの海を股にかけ、ミュージシャンの家のキッチンや売人の自宅の廊下でぐっすり眠ってきたのは誰だ?
●本業の予算でジェニファー・ロペスや好きなサルサ・バンドをイベントに招いたのは誰だ?
●英語もスペイン語も原書で読み砕く語学力を持ちながら、夜な夜な盛り場のクラブで酩酊しているのは誰だ?
●eLPopで一番まめに各所に出没し、日々ラテン音楽を世に広めているのは誰だ?

◆そして高橋政資〜キューバ担当!
●キューバ/ラテンを始めとした音楽以外にはほとんど興味がなく、すべてのものごとを音楽に例えるのは誰だ?
●ハバナのホテルのロビーで「だんな、いいブツありますぜ」と囁くアナログの売人に待ち伏せされるのは誰だ?
●大量のアナログレコードとCDを見とがめられた空港の税関を「fanático!」の一語とともに満面の笑顔で通り抜けるのは誰だ?
●メキシコでメキシコ人に間違えられるのは誰だ?

◆そして最後は水口良樹〜ペルー担当!
●優しくおだやかな人柄が「ペルー音楽ってコンドルは飛んで行くでしょ〜」という発言を聞いたとたん豹変するのは誰だ?
●ペルーでの修業時代、祭りで飲み過ぎて目が覚めたら知らないおばさんの膝枕で横になっていたのは誰だ?
●ロングヘアだった時代に女の子だと思われ泥棒にやさしくされたのは誰だ?
●その容貌が似ているため、マーク・アンソニーに関わるある噂を疑われているのは誰だ?

以上、ご紹介でした!

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以下、当日のフライヤー裏に記載しました各人のプロフィールです。ちょっとものものしいですが、各人は上記の様な、普通の(?)音楽を愛するメンバーであります。また金沢に遊びに伺いたいと思います!

◆岡本郁生 Ikuo Okamoto:音楽プロデューサー/音楽ライター/ラジオ番組プロデューサー。FMやBSで長年音楽番組を手がけるほか、CD解説、雑誌連載、イベント、DJなど幅広く活動中。「マンボラマTokyo」幹事長。著書『米国ラテン音楽ディスク・ガイド50’s-80’s LATIN DANCE MANIA』(リットー・ミュージック。監修)、『カリブ・ラテンアメリカ音の地図』(音楽之友社、共著)『中南米の音楽―歌・踊り・祝宴を生きる人々』(東京堂出版。共著)、『THE DIG presents ラテン・ロック featuring サンタナ』(リットー・ミュージック。共著)ほか。月刊「LATINA」連載。電子書籍版・音楽雑誌「エリス」レギュラー執筆者。

◆伊藤嘉章 Yoshiaki Ito:ラテンアメリカ音楽・文化研究。アフリカ、中南米の在住10年、50ヵ国余を旅する。その中で移民・混血の文化と音楽に強く魅せられる。歴史や社会と音楽の関わりを学ぶ毎日。その広い知識を活かしLATINA誌等で多くのディスク・レビューも手がけている。人気DJ mofongo伊藤として都内各所のDJイベントへの出演多数。幅広いジャンルに渡るDJプレイで音楽通を唸らせつつ老若男女を踊らせている。「気さくでおもしろくて話しやすい」ため女性に人気。共著に『カリブ・ラテンアメリカ音の地図』(音楽之友社),『米国ラテン音楽ディスク・ガイド 50’s-80’s”LATIN DANCE MANIA』(リットーミュージック)、NHK Eテレ『テレビでスペイン語』音楽欄担当なども。

◆高橋政資 Masashi Takahashi:アオラ・コーポレーション社長/音楽評論家
CD解説、雑誌記事、イベントなど幅広く活動を行っている。特にラテン関係ではキューバへの造詣が深くキューバ渡航は数十回を数え、現地音楽家や関係者との人脈と長年の経験に基づいた深い洞察には定評がある。キューバ音楽について東京大学、慶応大学、立教大学、名古屋大学等でゲスト講師として講演。また、『世界は音楽でできている』(音楽出版社。北中正和監修)に寄稿。高橋研二『とことんキューバ音楽』レギュラー出演者。FM立川『!VIVA LA MUSICA!』出演中。

◆水口良樹 Yoshiki Mizuguchi:ペルー音楽研究家。ペルーを中心にアンデス諸国を旅する中でその音楽文化の魅力の虜になる。特にペルー音楽に関しては、アンデス及び沿岸地域の民衆音楽に魅せられる。大学で教鞭を執る傍ら、毎回ゲストを講師を招き150回を超える連続講演を続けている「ラテンアメリカ探訪」世話人やペルーのムシカ・クリオーヤを演奏するアマチュアバンドで活動。やさしい語り口と深い知識を駆使したペルー音楽の解説はトークも文章も定評がある。

◆高橋めぐみ:Megumi Takahashi:音楽プロデューサー/コーディネーター。スペインの音楽事情に詳しく、音楽だけでなく映画や小説、また食文化にも精通している。スペインや南米での各種現地コーディネーションも行っている。最近では、MUJI BGMシリーズ、19、20、22の音楽コーディネイトを担当。 
(曲目紹介に続く)
posted by eLPop at 12:23 | Calle eLPop