「キューバとカリブ・・・変化する最新キューバと進行形のカリブ」 伊藤担当分曲目リスト
当日は高橋さんがキューバの最新事情を説明するのに合わせ、それと対になるようなプエルトリコの最新事情を話しました。
1. Bombaの動き
キューバの今のルンバ"Yorba Andabo"に対し、プエルトリコのボンバの状況を話しました。
若い世代が、ストリート感のある等身大の音楽としてボンバに取り組む動きがあり、オーセンティックなものだけでなく、ヒップ・ホップやスカ、ファンク、ジャズとの融合などもあり。
"Que Bailen los Libres" Bomburayo
"Tragedia" Bomburayo
"Aeropiano" Brenda Hopkins
2. アフロ・プエルトリコ〜アフロ・ビート
キューバの"Interactivo"に対しヘンリー・コールをご紹介しました。ヘンリーは90 miles Projectやゲイリー・バートンとのツアー、ファビアン・アルマザンとの共演などジャズ畑っでの活躍がメインですが、プエルトリコに帰ると彼自身のグループでカリビアン・アフロビートとでも言える活動を行っています。
"Crazy with Joy" Henry Cole & The Afrobeat Collective
ヒップ・ホップやレゲトン、ロックの話は時間切れで出来ずでした。


